「家族に話せたのになぜかスッキリしない」あなたへ ―気持ちをわかってもらえないとき、心が本当に求めているもの
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こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。
「やっと家族に話せた」
「聞いてもらえてよかったはずなのに、何だかモヤモヤする…」
そんなことを感じた経験はありませんか?
「話したのに、心が軽くならなかった」
そんな状態にあるあなたの気持ちに、そっと寄り添うために書いています。
モヤモヤの正体は「切り捨てられてしまった気持ち」

仕事の愚痴のこと。
友達やパートナーとの、ちょっとした出来事。
他人には知られたくないようなこと。
家族だからこそ、話せることがあります。
家族だからこそ、「ちゃんと受け止めてほしい」と思う気持ちが生まれることもあります。
家族だからこそ、分かってほしい、分かり合えるはずと、どこかで期待してしまうこともあります。
話せたのに。
聞いてもらえたはずなのに。
わがままなのかな?
そんなふうに思ってしまうことも、あるかもしれません。
期待が大きかったぶん、
がっかりした気持ちも、大きくなってしまうのです。
モヤモヤが残りやすい言葉
- 「そんなに悩むこと?」
- 「気にしすぎじゃない?」
- 「もっと前向きに考えたら?」
- 「それ、みんな同じだよ」
相手に悪気がなくても、
あなたのことを励まそうと思って伝えてくれたのだとしても…
モヤモヤが残ることがあります。
自分の気持ちを“そのまま”受け取ってもらえなかったような感覚が心に残ってしまうことがあるのです。
つらい気持ちを話すとき。
人は必ずしも「答え」や「アドバイス」を求めているわけではありません。
「そんなことがあったんだね」
「それはつらかったね」
「話してくれてありがとう」
そんなふうに、その気持ちをそのまま受け止めてもらう場所が必要です。
現実はそう簡単に変えられないからこそ、「聞いてほしい」「共感してほしい」「愚痴を吐き出したい」と思うこともあります。
話して受け止めてもらうことで、毎日を頑張れることもあります。
なぜ家族には難しく感じるのか
家族は、とても近い存在です。
だからこそ、
「何とかしてあげたい」
「少しでも楽にしてあげたい」
そんな思いが、先に立ってしまうことがあります。
その結果、
「こうしたらいいんじゃない?」
「こう考えたら楽になるよ」
と、解決やアドバイスの言葉が、つい先に出てしまいやすいのです。
すると、あなたの心には、こんな感覚が残るかもしれません。
聞いてほしかっただけなのに。
受け止めて、共感してほしかっただけなのに…。
人は、求めていたものと、受け取ったものが違ったとき、かえってモヤモヤしてしまうことがあるのです。
「気持ちを分かってもらえなかった」ような寂しさが、
静かに残ってしまいます。
「話せたはずなのに、なぜか満たされない」とき。
それは、
“聞いてもらった”けれど、
“聞き入れてもらえた”感覚が心に残らなかったからかもしれません。
直接ひどい言葉を言われなくても、「分かってもらえなかった」という感覚は、静かに心を傷つけます。
Pocheのメールカウンセリングは、こんな方のための場所です
- 家族に話したのに、ずっとモヤモヤが残っている
- 家族に話したい気持ちはあるけれど、うまく言葉にできない
- 本当は言いたかったことを、途中で飲み込んでしまった
- 否定された気がして、もう一度話すのが怖くなっている
きれいにまとめなくていい。
理由が分からなくてもいい。
無理に前向きにならなくていいし、答えを急がなくても大丈夫です。
Pocheのメールカウンセリングは、
アドバイスや正解を押し付ける場所ではありません。
まずは、「聞いてほしかった」その気持ちを否定せず、途中で切らず、丁寧に受け取ることを大切にしています。
あなたが、自分の気持ちを「これでよかったんだ」とやさしく見つめ直せるように。
Pocheが、あなたのペースに合わせて、ゆっくりと寄り添っていきます。


