ずっと一人で抱えてきた人ほど、読んでほしい:「もう限界かも」と感じながらここまできたあなたへ
Sponsored Links

こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。
この記事タイトルに惹かれて来てくれたあなたに、まずお伝えしたいことがあります。
それは、
「ここまで、本当によく一人で耐えてきましたね」
というメッセージ。
誰かに話したい気持ちは、何度もあったのかもしれません。
それでも、「こんなことを話していいのかな」と迷ったり、「どうせ分かってもらえない」と諦めるしかなかったり、「余計に傷つくだけかもしれない」と踏みとどまったり…。
たくさんの言葉を飲み込みながら、今日まで乗り越えてきたのだと思います。
「言えばいい」
「話し合えばいい」
「頼ればいい」
そんなふうに、言われてしまうこともあります。
こんなふうに言われると「言えない自分が悪い」かのように思ってしまうかもしれません。
でも決して、そうではないのです。
話せないのも抱えてきたのも…
「あなたのせい」ではありません。
- 話しても受け止めてもらえなかった経験
- 否定されたり、軽く扱われた経験
- 相手を困らせてしまった経験
…そうした経験があると、人は自然と「話さない選択」をするようになります。
それは、自分を守るための、とても大切な反応なのです。
言えなかったあなたも、一生懸命頑張って生きてきました。
なかには、もう何年、何十年も「同じこと」を頭の中で繰り返してきた人もいるでしょう。
言いたいのに言えなかった言葉、「ああすればよかった」と後悔する行動の数々…
前に進もうとするたびに「過去が邪魔」をしたり、動きたいのに「なぜか動けない」状況になったり…
答えを出そうとして、
整理しようとして、
前向きになろうとして…
「それでもうまくいかない」
「もう頑張れない」
「どうしたらいいかわからない」
そんなふうに感じている方も多いのではと思います。
もし今、
「もうどうしたらいいか分からない」
「考えるほど苦しくなる」
そんな状態なら……
それは、あなたの努力が足りないのではなく、
『一人で抱えるには、あまりにも重たいものだった』だけなのかもしれません。
話すことで、やっと動き出すものがある
人は、自分の気持ちを「頭の中だけ」で整理しようとすると、どうしても行き詰まります。
同じ考えをぐるぐる巡らせて、出口が見えなくなってしまうからです。
だから、頑張ってもうまくいかず、ますます自信を無くしてしまう…そんな悪循環が生まれてしまいます。
言葉にして誰かに受け止めてもらうことで、
初めて見えてくる感情、気づける本音があります。
それは、「気休め」ではありません。
人の心は、誰かとのやりとりの中で、少しずつほどけていくようにできているのです。
もし今身近に、少しでも安心できる存在がいるのなら…
「話してみる」だけで、何かが変わるかもしれません。
うまく話せなくても、大丈夫。
「ちゃんと説明できない」
「何がつらいのか分からない」
「話がまとまらない」
そう感じている人も、実はたくさんいます。
それでも、「あなたの言葉」を受け取ってくれる人は、きっといます。
Pocheに話してみませんか?
Pocheメールカウンセリングは、整理されていない気持ちをそのまま置いていい場所です。
メールだから、うまく話そうとしなくて大丈夫。
まとまってなくてもいい。
『だからこそ』一緒にやりとりをする意味があるのです。
ここまで一人で抱えてきたあなたは、もう十分すぎるほど頑張ってきました。
これ以上、一人で耐え続けなくてもいいんです。
「もう限界かもしれない」
「このまま一人で抱え続けるのはつらい」
そんな気持ちが出てきた時に、Pocheメールカウンセリングがあることを思い出してもらえたら嬉しいです。
今すぐ相談しようと思えなくても、
「話してもいい場所がある」と知っているだけで、心は少し楽になります。
無理に変わらなくていい。
今すぐ答えを出さなくてもいい。
ただ、一人で抱えるのをやめるという選択肢があることを、あなたに知っていてほしいのです。
ここまで読んでくれたあなたは、もう十分、頑張ってきた人です。
どうかそのことだけでも、あなたに届きますように…。



