毒親になりたくない…!母になった「毒親育ちの娘」に伝えたい7つのこと

こんにちは。心理カウンセラーのPocheです。

今日の記事は、このような方に向けて書いています。

 

  • 毒親の元で育ち、自分も親になった人
  • 毒親の元で育ち、子どもを持つのが怖い人
  • 毒親の元で育ち、子どもとの関りに悩んでいる人
  • 毒親の元で育ったが、毒親のようなりたくないと思っている人

 

「毒親になりたくない」

そう強く願うあなたに、知っておいてほしい『7つの事柄』についてまとめました。

※記事内では、分かりやすくするために『(毒親の元で育ち)母になった娘』という表現を使います。

 

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『母になった娘』が感じる不安

Poche

 

10年以上前、カウンセリングに訪れる母親の多くは「娘を何とかしたい」と悩むケースがほとんどでした。

「不登校だからなんとかしたい」「言うことを聞かない」といった、いわゆる『思春期』の娘をもつ方が相談に来ることが多かったのです。

 

それがここ数年で、少しずつ変わってきました。

結婚したけれど子供をためらっている方、妊娠中でそろそろ生まれるけど不安だという方、小学校入学前に親子関係を見直したいという方…まだ子どもの問題を抱えていない母親が、相談に訪れるようになってきたのです。

 

自分の親のような
子育てはしたくない。

 

これが相談に訪れた母親たちの願いでした。

【>>前回の記事】でも書いていますが、『毒親』という言葉が浸透したのはここ10年ほどのこと。

自分の親がいわゆる毒親であったことに気がつき、「自分はそうならないように」と感じる方が増えたのでしょう。

 

毒親の元で育った子どもは、「親と子どもの感じ方が違う事」を知っています。

 

例えば、自分と親との関係を振り返った時。母親が思っているほど「良い関係ではない」、と思っている自分自身に気が付いているかもしれません。

子どもの頃に親から言われた言葉に今も悩まされているからこそ、「自分は子供を傷つけたくない」と決意しているかもしれません。

親の機嫌を伺いながら生きることで、「自分のやりたいこと」や「好きなこと」が分からなくなっている人もいるかもしれません。

 

このように毒親の元で育った「母になる娘」は、親子関係を維持するには親側の努力が必要だということを身をもって痛感しているのです。

 

親のようにしてはいけない。

親のようになってはいけない。

そう強く思えば思うほど、「自分も、毒親のようになってしまうのではないか」という不安が襲ってくるかもしれません。

 

でも、大丈夫。

 

この記事を読んでくれているあなたは、自分の親が「毒親だったかもしれない」という事実に気が付いています。向き合っています。

だからこそ「自分もそうならないように」と思っているはずです。

 

毒親は、自分を変えようとは思いません。

あなたは毒親の元で育ったかもしれませんが、「変わろう」「変えなきゃ」と思ってここまできたはずです。

 

だからあなたは、
あなたの親とは違う。

 

まずは自分自身を信じてあげてください。

そしてこの記事を開き、ここまで読み進めることのできたあなたを褒めてあげてください。

 

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『母になった娘』に伝えたい7つのこと

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ここから先は「母になった娘」が抱えやすい、7つの悩みについてまとめました。

あなたにすべてが当てはまるとは限りません。

興味のあるものから読み進めて頂ければ幸いです。

 

 

1│子どもはお母さんが大好き

※このケースは「幼少期」について想定した内容です。親とのかかわりあい方、成長過程において、大人になって「やっぱり嫌い」「やっぱり苦手」という結論に至ることもあります。

 

0~3歳頃の子どもは、本当によく泣きます。

この時期の相談で最も多いのが「泣き声を聞くのが辛い」というもの。

 

赤ちゃんの泣き声が「自分を責めている」ように聞こえてしまうのです。

 

この時期の赤ちゃんは、「泣くのが仕事」というほどよく泣きます。

うまく言葉が話せず泣くことで意思表示するしかないので、オムツが濡れても、お腹がすいても、抱っこして欲しくても、何かしてほしくても泣き叫びます。

…とはいえ頭で理解していても、このように感じる方もいるかもしれません。

 

  • 「赤ちゃんが泣いているのは、私がちゃんとした親じゃないからだ…」
  • 「この子は、私を責めているのだ…」
  • 「やっぱり私も自分の親と一緒だ…」

 

これは、違います。

「泣いてわざとあなたを困らせる」「泣いてあなたを責める」といった、高度なテクニックを幼い子どもは持ち合わせていません。

 

思い出してみてください。

あなたがまだとても小さかった頃、お母さんのことが嫌いでしたか?

意地悪でも、自分を見てくれなくても、認めてくれなくても、愛してくれなくても…それでも小さな頃は、お母さんが大好きではありませんでしたか?

 

 

  • ちゃんと育てられるのか不安
  • 子育ては失敗が許されない
  • 間違えた子育てをしてしまったらどうしよう

 

このようなプレッシャーや不安を抱えたまま子育てをしていると、どうしても不安な気持ちが大きくなります。

子どもが泣いた時に自分が責められているように感じ、言うことを聞かない時には「私のことが嫌いだからだ」と思ってしまうかもしれません。

 

そんな時には、「子どもはお母さんが大好きだ」という言葉を思い出してみてください。

あなたをわざと困らせるために、傷つけるために、やっているのではないと理解してあげてください。

 

 

  • 一生懸命頑張ったけれど、失敗して親を怒らせてしてしまった…。
  • お母さんを喜ばせるつもりが、「私の育て方が悪かったのかしら」と悲しませてしまった…。

 

あなたにも、このような経験はありませんか?

きっとその時のあなたは「わざと困らせようとした」のではなく、「頑張ったけどうまくいかなかっただけ」だったのではないでしょうか?

 

どんな親でも、小さな子どもにとっては大好きなお母さんなのです。

だからこの時期の子供が、「あなたを嫌いだ」という理由で困らせることはまずありません。

 

 

2│できなくて「あたりまえ」

できないのは、「わざと」あなたを困らせているわけでもありません。

できないのは、「やる気がないから」でもありません。

できるのに、「できないふり」をしているわけでもありません。

 

大切な事なのでもう1度言いますね。

子どもは、わざと誰かを困らせるようなテクニックは持ち合わせていません。

 

年齢や発達段階によって、できることと、できないことがあります。

つかまり立ちがやっとできるようになった子どもに、「さあ走れ!」「さあジャンプしろ!」といっても無理なように、「まだできないこと」もあります。

 

周りのみんなができていても、その子ができないこともあります。

だけど周りのみんなができなくても、その子にできることもあるのです。

 

小学校に上がると、勉強の悩みも出てくるでしょう。

行きたい学校や進路が決まっていて、それに向かって努力できる子もいれば、できない子もいます。努力して点数が上がる子もいれば、努力してもなかなか点数が上がらない子もいます。

でも、だからといってその子が「ダメ」というわけではありません。

 

あなたの同級生を思い出してみてください。

成績の良い子も悪い子も、それなりの大人になり、それなりに生活しているはずです。

 

子どもが何かできない時に、「親(私)のせいだ」と思わないことです。

 

親にできるのは、「なぜそれをした方がいいのか」を一生懸命伝えるところまで。

そのあと「やるかどうか」は、その子次第です。

 

あなたがそうであったように、子どもは親の期待に応えようと無意識に頑張ります。

だからもしできなくても、責めないであげてください。

そのままの子どもを受け止めてあげてください。

「あなたを困らせようとした」のではなく、「頑張ったけどできなかった」はずなのですから。

 

 

3│子育ての情報を選ぶ

テレビ、本、SNS…今の世の中は、様々な情報であふれかえっています。

「食の専門家」は、食事がいかに心身の成長に影響を与えるかを。「教育の専門家」は、受験戦争に勝ち抜くメンタリティの育て方を。「子育ての専門家」は、家庭環境や声掛けが心に与える影響について語ります。

 

これらの情報から、「○○しなければ、ダメな子に育つ」というような強いプレッシャーを感じることもあるでしょう。

親としての責任を果たさず、誰かから責められているように感じることもあるかもしれません。

 

しかし専門家が語る子育ての情報は、あなたの子どもに向けて書かれたものではありません。

 

それぞれの専門家が言っていることは、あくまで一般論です。

なかには科学的根拠のないものや、その人の経験則から語られているものもあります。

 

だからこそ情報は
じっくり吟味してください。

 

世間一般に「良い」とされている方法が、あなたの子どもに合うかどうか分かりません。

あなたが「良さそうだな」と思う子育て方法が、あなたの子どもにとって「良い」とは限らないのです。

 

この記事の内容についても、どう感じ、どう捉え、どう扱うかはあなたの自由なのです。

 

 

4│言葉に気をつける

子どもは、複雑な表現が理解できません。

大人がいうところの「冗談」も、まだ理解できません。

聞いた言葉をそのまま理解しようとする、ということを忘れないでください。

 

母親は、仕事がうまくいかずイライラしていました。
すると5歳の女の子が傍にやってきて、「ねえママ、これ見て。ママのお顔を描いたんだよ!」と嬉しそうに画用紙を広げて見せました。

イライラしていた親は、娘に向かってこう言いました。
「はぁ~ほんっとに、イライラさせる天才だよねぇ。もう、あんたなんて嫌い!あっちいって!」

 

このケースについて、少し考えてみましょう。

母親にしてみれば、これは「単なる八つ当たり」です。

「イライラしていたから言っただけ」と主張するかもしれませんし、言ったことさえ覚えていないかもしれません。

 

でも5歳の子どもは、「八つ当たり」という言葉を知りません。八つ当たりの概念も知りません。

※知っていたとしても、子どもに八つ当たりすべきではありません

 

「わたしが悪かったからこうなった」「わたしは人をイライラさせてしまう子なのだ」と、勘違いしてしまうのです。

 

このような状況になると、子どもは「ママに嫌われてしまった」と落ち込みます。そして考え続けます。

ママに嫌われたのは、自分が話しかけたからだ。イライラさせてしまったからだ。悪い子だったからだと自分を責め続けるようになるのです。

 

親も人間ですから、疲れている時に「やってはいけない」と思いつつ、八つ当たりしてしまうことはあるかもしれません。

だけど本当は「やってはいけない」し、「やるべきではない」と頭の中に入れておくことが大切です。

もし八つ当たりしてしまったなら、その場で謝って、子どもの心の傷を癒してあげてください。

 

 

「大人の冗談」にも
注意が必要です。

 

毒親家庭でよく耳にするのは、「あなたは橋の下で拾ってきた」「あなたは川から流れてきた」という言葉。

親は「橋の下で拾ったわけがない」「川から流れてくるなんてありえない」という前提条件のもと話しているので、このようなことを平気で口にします。

「笑い話のつもりだった」「冗談だった」と、主張する親は多いです。全く悪気がない方もいます。

 

でも、子どもにとっては笑い話ではありません。

「大切にされていない」「愛されていない」と感じ、ショックを受けます。

 

 

子どもが脅しのように
感じる言葉もあります。

 

「そんなんじゃ、大人になったときにやっていけない」という言葉が、その1つです。

この言葉を使う親の多くは「子どもに自信を持ってほしい」とか「もっとしっかりしてほしい」といった主張をします。

でも「そんなんじゃ」という言葉には、具体的な例がありません。なんとなく、その子のしたことを否定しているだけです。

 

子どもは「何をどうしたらいいのか」が分からないまま、大人になった時の自分に不安を持つようになります。

そして多くの子どもは、大人になってもこの言葉に苦しめられます。

大人になって何かあるたびに「そんなんじゃダメだ」と無意識に自分を責めたり、不安になったりしてしまうのです。

 

 

  • 子どもは、言葉をそのままの意味で受け取る
  • 冗談は、大人同士でしか通用しない
  • 容姿に関することは、たとえ冗談でも言わない
  • 恐怖心をあおるような言葉は、使わない
  • 自分が言われて嫌だった言葉は、使わない

 

子どもと話す時に使う言葉は、以上5つのことを意識するようにしてみてください。

それだけで、子どもの心を傷つけるリスクは大きく減らせるはずです。

 

 

5│成長に応じて見守る

一番難しいのが、成長に応じて見守るということかもしれません。

一昔前のように長期間奉公に出されるようなことはなく、一緒にいようと思えばいつまでも一緒に暮らすことができるからです。

親元を離れて県外に行こうとも、海外に行こうとも、インターネット環境さえ整っていればいつでも連絡を取ることが出来てしまいます。

 

ひとり暮らしをする際、親から「心配だからテレビ電話をずっとONにしておくこと」という条件を提示された相談者もいます。OFFにすると、怒って電話がかかってきて「帰ってこい!」「親不孝者!」などと罵られてしまうのです。

親から離れるために県外に引っ越したのに、親が近くのアパートに引っ越してきてしまう…というケースも多々あります。

 

子離れしようとしない親、子離れできない親、子どもが離れることを許さない親が増えてきています。

 

もしかすると「親になった娘」のあなたも、そうされてきたかもしれません。

必死の思いで、自分から親から離れたから今があるのかもしれません。

 

だからこそ、こう考えることはできないでしょうか。

いつ離れるべきか、適当な時期は子どもが知っています。

 

その時期が、あなたが思っていた時期より早いと、とても慌てるかもしれません。心配になるかもしれません。不安になるかもしれません。

だけど決して、子どもを落ち込ませるような言葉は投げかけないでください。

 

「あんたにはまだ早い」「そんなんじゃやっていけない」「あんたみたいな子どもは、恥ずかしくて世間に出せない」と言われた子どもは、大人になっても苦しみます。

自分で決断することが出来なくなってしまうこともあります。

 

あなたが「子ども」の頃そうして欲しかったように、子どもの決断を受け入れてあげてください。

※未成年の時期は、親には子供の扶養義務があります。

 

 

6│子供を「人生の成果」にしない

Poche

子どもを人生の成果にしようとするのも、毒親の特長の1つです。

自分が良い親だと評価されるためには、「子どもが良い子」でなければいけないと考えます。

 

  • 子どもが良い子に育つ=自分の子育てが良かった
  • 子どもがいうことを聞く=自分の子育てが良かった
  • 子どもが良い会社で働く=自分の子育てが良かった

「自分が良い親である」「自分の子育ては正しかった」ということを子どもを使って世間に認めさせようとするのです。

これでは、子どもを無意識に縛り付けてしまいます。

 

もちろん、子どもにとって良い親になるように努力することは必要です。

でも「自分の頑張りを子どもに認めてもらおう」と思ったとき、それは子供にとって「毒」となる可能性があるということを覚えておかなくてはいけません。

 

子どもにとっての幸せは、親の心配をすることなく、自分の人生を自分らしく生きることです。

 

 

7│自分の人生を生きる

先ほど、「子どもにとっての幸せは、親を心配することなく、自分の人生を自分らしく生きる」ことだと書きました。

そのために必要なのが、親が幸せになることです。

 

親が不幸のどん底の状態で「あなたは幸せになりなさい」と言っても、子どもは一歩踏み出せません。

不幸な親を見捨てて、自分だけ幸せになっていいのだろうかと心苦しくなってしまうからです。

 

多くの場合、子どもは親を救おうとします。

自分が幸せになる前に、親を幸せにしようとするのです。

 

その結果、親からいつまでも離れられなかったり、自分の人生ではなく「親のために生きる人生」を歩むことになってしまいます。

このようなことが、いわゆる「毒親の連鎖」のきっかけになることも少なくありません。

 

Twitterでも何度もお伝えしていますが、親の幸せの責任は子どもにありません。

 

だけど子どもは、無意識に責任を感じ取ってしまいます。

あなたが元気に幸せそうに生活していれば、子どもは自分の人生を生きやすくなります。

「親を世話しなければ」「自分が支えてあげなければ」という責任感から、子どもを解放することができます。

 

毒親の元で育つと、「自分には幸せになる資格はない」「自分には不幸が似合う」と思い込んでしまいがちです。

もしかするとあなたも、まだそのように感じているかもしれません。

 

だけどこのままでは、あなたの子どもが、あなたから離れられなくなってしまいます。

 

「親になった娘」のあなたは、もう幸せになっていいのです。

幸せになることはワガママでもなんでもありません。

 

むしろお互いのために「幸せになった方がいい」のです。

子どもに幸せを叶えてもらうのではなく、「自分の手で」幸せになる方法を見つけていきましょう。

 

※「何が幸せか分からない…」「幸せになるのが怖い」そう感じる場合は、あなた自身がまだ毒親の影響から抜け出せていない可能性があります。ひとりで答えが出せない時には、相談してください。力になりますから。

 

 

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自分を責めないでほしい

Poche

これまでツイッターで毒親の問題について発信しながら、悩んでいたことがあります。

  • 「毒親を持ち、親になった人」が、この投稿を見て辛くなるのではないか。
  • この投稿を見て、「自分は毒親だ」と責めてしまうのではないか。

 

「毒親を持つ子ども」に向けたツイートを親の立場から読んだ時に、「自分はダメだ」と追い詰めてしまう人がいるのではないかと感じていました。幼少期にたくさん傷つき、乗り越え、やっと自分の人生を手に入れた「親になった娘」が、再び苦しむのではないかと心配でした。

 

「親になった娘」たちは毒親に苦しめられたからこそ、「自分はそうなりたくない」という気持ちを人一倍強く持っていることを知っていたからです。

 

事実カウンセリングの場においても、「自分が毒親かもしれない」「毒親のようになりたくない」という相談は年々増えてきています。

だからこそ、今回の記事を書きました。

「親になった娘」のあなたに、「大丈夫だよ」「今うまくいっていなくても方法があるよ」と伝えたかったのです。

 

思考のクセは、幼少期に作られます。

人は思考のクセをもとに行動しますから、どうしても「毒親は連鎖しやすい」傾向があります。

 

でも、大丈夫です。

負の連鎖は断ち切れます。

 

毒親の元で育ちながら、自分の考え方と向き合い、自分なりの子育てを行っている人を大勢見てきました。

この記事をここまで読んでくれたあなたなら、きっと大丈夫です。

「毒親になりたくない」「そうなってはいけない」と強く感じているはずですから。

 

子どもの人生は、子どものもの。

親の人生は、親のもの。

こうしなきゃ!と思いつめなくていいのです。

 

ありのままの子どもを見てあげてください。

「そのままのあなたでいいよ」と受け止めてあげてください。

あなたが子どもの頃にそうして欲しかったように、認めてあげてください。伝えてあげてください。

 

もしかすると「親になった娘」のあなたも、まだ毒親との関係に悩んでいるかもしれません。

この場合はまず、あなたが「自分の問題」を解決することです。

 

子育てと同時進行になるかもしれませんが、それでも「まずは自分の問題」に向き合った方が、今後の子育てもしやすくなります。

それだけ毒親の影響は大きいのです。

 

ツイートでは、これからも毒親に関する情報を発信していきます。その中で役立ちそうなものがあれば、取り入れてみてください。

早期に解決したい、具体的なアドバイスが必要ということであれば、私に話してみて下さい。

 

親子の問題は親戚や友達には話しにくく、かつ理解されにくいものです。

だからこそ、ひとりで悩まないでください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

…最後に一言伝えさせてください。

あなたは十分、頑張っています。

大丈夫。

 

Poche

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Posted by poche