「言えば良かった…」「また我慢しちゃった」:言いたいことが言えずに、あとで後悔するあなたへ:
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こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。
「なんであんなこと言うんだろう」
「さっきの言い方、ちょっと嫌だったな」
「どうして分かってくれないんだろう」
その場では普通に会話していたのに、家に帰ってモヤモヤが膨らんだり、イライラが溢れて苦しくなってしまったり…。
そんなふうに、手への不満や後悔が消えないことはありませんか?
「それはちょっと嫌だな」
「そういう言い方は苦手」
本当はその場で、そう言えたらいいのかもしれません。
それが簡単にできれば、後になってこんなにも苦しんでいないはずです。
反論されたらどうしよう…
怒られたらどうしよう…
嫌われたらどうしよう…
…そんな不安がよぎると、「本音」が引っ込んでしまいます。
言うメリットよりも、「言うデメリット」の方が、具体的にイメージ出来てしまうからです。
でも、「その場で言えなかった本音」は残り続けます。
言えなかったからこそ、残ります。
そして、帰り道や家に着いたあと、頭の中で何度もよみがえります。
押さえ込んだ本音は、そうやって「あとから」あふれてくるのです。
生々しく思い出す「あの時」のこと
そんなあなたに、まずお伝えしたいことがあります。
それは、これはダメな癖ではない、ということです。
相手の表情。
声のトーン。
場の空気。
そうしたものを感じ取る力があるからこそ、その場の雰囲気を壊さないように気を遣ったのだと思います。
その察する力や優しさが、人間関係をスムーズにしてくれた側面もあったはずです。
ただ、ここに大きな問題があります。
気を遣うということは、実はとてもエネルギーを使う行動、という点です。
- 相手の気持ちを考える。
- 空気を読む。
- 場の流れを整える。
これらは、頭も心もフル回転させなければいけません。
だから、疲れるのは当然なのです。
さらに苦しいのは、その努力が見えにくいことです。
あなたの中では…
察して、我慢して耐えて、言葉を飲み込んだ。
でも周囲から見ると、「ただ普通に会話しているだけ」に見えてしまうことがあるのです。
だから、周囲もあなたの気遣いが「当たり前」と勘違いしてしまったり、感謝されないことも生じます。
すると…
「なんで私ばっかり気を遣ってるんだろう」
「なんで気づいてくれないんだろう」
そんな思いが生まれやすいのです。
我慢だけでは限界が来る
こうした状態が続くと、最初は小さなモヤモヤだったものが、少しずつ積み重なっていきます。
そしてある日、
急にイライラしたり、
急に距離を取りたくなったり、
人と会うこと自体がしんどくなったり…。
多くの場合、
あなたが大切にしてきた人間関係を「ギクシャクさせる」ような形で、SOSのサインが発せられます。
「突然そうなった」ように、思えるかもしれません。
我慢が足りないのでは、私が我慢すれば済むのでは…と思ってしまうこともあるでしょう。
でもそれは決して、突然ではありません。
これまで我慢してきた分の疲れが、一気に表に出てきただけなのです。
必要なのは「我慢する力」ではない
ここで大切なのは、「もっと我慢しよう」と頑張ることではありません。
気にしないように、考え方を変えることでもありません。
むしろ逆です。
必要なのは、自分の気持ちを整理すること。
自分の考え方を信じて、「我慢を無理なくやめる」ことなのです。
誰かのためではなく、自分のために。
- なぜこんなに疲れるのか。
- どこで無理をしているのか。
- 本当はどうしたかったのか。
- 相手にどう伝えればいいのか。
そこを言葉にしていくことで、人間関係の中での消耗は、少しずつ変わっていきます。
関係を続ける、切る。
選択肢は、それだけではありません。
あなたが誰かに合わせてきたように、あなたが合わせてもらうことがあってもいいのです。
人は無意識に「これまでと同じ選択」をしてしまう習性があるからです。
これまでと同じ選択を続けていると、どうしても「これまでと同じ結果」になりやすいものです。
もし今、人間関係で疲れてしまうことが何度も続いているのなら…
その流れもまた、同じパターンの中で起きているのかもしれません。
もちろん、これまでのあなたの選択が間違いだったわけではありません。
その選択は、そのときのあなたが一生懸命考えて選んできたものです。
でももし、これまでの人間関係に後悔や苦しさが残っているのなら……
これまでとは違う選択をしてみることも、大切なのかもしれません。
選択が変わると、その先の結果も少しずつ変わっていきます。
Pocheメールカウンセリングでできること
Pocheのメールカウンセリングでは、「これまでとは違う選択」をあなたのペースで一緒に見つけていきます。
本やネットの情報は、「不特定多数の誰か」に向けた手法です。
だからどうしても、「合う」「合わない」「効果が薄い」ということが起こります。
でもメールカウンセリングなら、「あなた」にあった方法が、5日間で見つかります。
これまで一人で抱えてきた思いを少し整理するだけでも、人間関係の感じ方は変わっていくことがあります。
もし今、「このまま同じことを繰り返すのはつらい」と感じているなら。
ここに、あなたがこれまでとは違う一歩を考える場所があります。


