「決められない…」正解を選ぼうとして、動けなくなっているあなたへ
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こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。
「ちゃんと考えているのに、決められない」
「考えれば考えるほど、余計に分からなくなる」
「結局、何も選べないまま時間だけが過ぎていく」
そんな状態に、心当たりはありませんか?
周りからは、「考えすぎなんじゃない?」「とりあえず動いてみたら?」と言われることも、あるかもしれません。
でも、もしそれができるなら、ここまで悩んではいないはずです。
「動きたいのに、動けない」
「決めたいのに、決められない」
頭では分かっているのに、前に進めない。
自分でも理由が分からなくて、余計につらくなる。
この状況がいちばんもどかしいのは、ほかでもない、あなた自身だと思います。
きっと、たくさん考えてきたからこそ、慎重になりすぎてしまっているのかもしれません。
でもそれは決してダメなことではなく、それだけこれまで真剣に生きてきた証なのです。
失敗しないように。
誰かを傷つけないように。
後悔しないように。
恥ずかしくないように。
そんなふうにたくさんのことを考えてきた人ほど、簡単に決められなくなってしまうことがあります。
「決められない」の背景

- 正解を選ぶこと
- 誰かの期待に応えること
- 空気を乱さないこと
こうしたことを求められる環境で生きてきた人ほど、
「自分で決める」という場面に無意識のブレーキがかかりやすくなります。
でもそれは、決める力がないからではありません。
これまでずっと、慎重に考え続けてきたからこそ、簡単に決められなくなっているだけ。
でもれは欠点ではなく、あなたが周りを大切にしながら、必死に生きてきた証でもあるのです。
自分を責めないために
決められないのは、心が慎重になっているサインです。
人生の選択には、はじめから“正解”が用意されていないものも多いのです。
そのことが分かっているからこそ、心が立ち止まってしまうことがあります。
何も決められない状態は、怠けているわけでも、逃げているわけでもありません。
簡単に決められないのは、「慎重にならざるを得ない理由」があるから。
「また否定されたらどうしよう」
「間違えたら立ち直れないかもしれない」
「今の自分には、もう余裕がない」
そんな思いが、はっきりと言葉にならないまま、心の奥に積み重なっているのかもしれません。
まずは、ここまで踏ん張ってきた心があることを、
そっと認めてあげてくださいね。
誰かに「頼る」という新しい選択肢
「もう少し考えたら、答えが出るはず」
「自分でなんとかしなきゃ」
そう思って、ひとりで考え続ける方も多いです。
でも…
「自分を責めるクセ」や「間違えないように考えるクセ」が強いと、思考は同じ場所をぐるぐる回りやすくなります。
そして最後は、「結局、私がダメなんだ」という結論に戻ってしまい、疲れだけが残ることも少なくありません。
この状態に必要なのは、無理に決断することでも、勢いで動くことでもありません。
決められない時こそ、必要なのは「整理」です。
もし今、
「ちゃんと考えているのに、何も決められない」
「前に進めない自分が苦しい」
そんな思いを抱えているなら。
Pocheのメールカウンセリングを、思い出していただけたら嬉しいです。
ここは、決断を迫る場所でも、答えを出させる場所でもありません。
迷っている気持ちを、迷っているまま言葉にしていい場所です。
一人で選ぶのが怖いと感じているなら、一緒に考えてみませんか?


