自分軸がないと思っているあなたへ :他人軸で生きてきたあなたほど、これから自分軸を育てられます
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こんにちは。
心理カウンセラーのPocheです。
「自分軸がない気がする」
「いつも人の意見に流されてしまう」
「私は何がしたいのか、よく分からない」
そんなふうに感じて、落ち込んでしまうことはありませんか?
そんなあなたにまず伝えたいのは、
『自分軸がない=ダメ』ではないということ。
自分軸がないと感じることは、欠点でもありません。
それは、これまで人間関係を大切にしてきた証でもあります。
「自分軸がない」と感じる人の多くは、他人軸が強い人たちです。
誰かに合わせすぎてしまったり、相手の顔色が気になったり、どう思われるか怖くなったり…。
もしあなたもその一人なら、「自分軸がない」のではなく、自分より人を優先してきた可能性があります。
今はまだ、「自分軸がないと感じる状態」なだけ。
あなたには、ちゃんと自分軸があります。
その力を少しずつ自分に向けてあげることができれば、自分軸も強くなります。
他人軸=ダメ、じゃない理由

「他人軸で生きてきた」と感じている人は、人の表情や声のトーン、場の空気などに、自然と意識が向きやすいものです。
- 相手がどう感じているか。
- 今、どんな気分なのか。
- 何を求めていそうか。
これは裏を返せば、「感じ取る力」がすでに育っているということ。
決して、自分がないわけでも、空っぽなわけでもありません。
「自分がない」と感じるほど、それだけ相手を優先してきただけ。
「自分らしさがない」のではなく、そう思うほど、周りに合わせて生きてきただけなのです。
自分軸はどうやって育つ?
自分軸は、
「強く主張すること」や
「ブレない自分を作ること」から生まれるのではありません。
自分軸は「作るもの」ではなく、「育っていくもの」。
自分の小さな感覚に気づき、自分の気持ちを大切にすることから育っていくのです。
「自分軸を持たなきゃ」
「もっと自分を出さなきゃ」
そう思えば思うほど、苦しくなる人も多いです。
でも、自分軸は無理やり育てるものではありません。
- 本当はどう感じていたか
- 本当は嫌だったこと
- 本当は少し無理していたこと
そうした気持ちを、少しずつ自分で認めてあげること。
それが、自分軸を育てるはじまりです。
自分軸は、静かに、穏やかに育っていきます。
これから育てていく
他人軸で生きてきたあなたは、「自分を抑えること」はもう十分にしてきました。
だからこれからは、少しずつ「抑えなくていい」方向に進んでいきましょう。
「今日はちょっと疲れてるな」
「本当は、今は静かに過ごしたいな」
そんな気持ちに気づいてあげることが、自分軸の最初の一歩になります。
あなたが誰かに合わせてきたように、「誰かがあなたに合わせる」時があっても良いのです。
自分軸は、急に強くなるものではありません。
でも、ちゃんと育っていきます。
ひとりで向き合うのがつらいとき
自分軸を育てていく過程では、これまで我慢してきたことや、
置き去りにしてきた気持ちに触れることがあります。
ふと、嫌だった過去を思い出したり、
寂しさや不安、孤独が大きく膨らむこともあるかもしれません。
そんなときは、無理をしなくて大丈夫です。
ひとりで抱え込まなくていいんです。
誰かに頼ることは、自分軸を育てていく上で、とても大切な一歩です。
「頼ることを覚える」ことは、
他人に合わせ続ける生き方から抜け出し、自分を大切にする方向へ進んでいくことでもあります。
Pocheのメールカウンセリング
- 自分の気持ちがよく分からない
- 他人軸で生きてきて、心が疲れてしまった
- 自分軸を育てたいけれど、どうしたらいいのか分からない
Pocheのメールカウンセリングでは、アドバイスや正解を急がせることはありません。
あなたのペースで、あなたの感じていることをそのまま言葉にして大丈夫な場所です。
ほんの少しでも「頼ってみようかな」と思えたなら、その気持ち自体が、すでに自分軸の芽です。
焦らなくて大丈夫。
あなたは、ちゃんと自分に戻る道を歩いています。
あなたのペースで、一緒に自分軸を育ててみませんか?


