頼りたいのに頼れない——「迷惑かけちゃいけない」と思ってしまうあなたへ
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こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。
本当は誰かに話したいことがある。
頼りたい気持ちもある。
でも、いざその瞬間になると……
「こんなこと言ったら迷惑かも」
「こんな自分を見せたら、できない人だと思われるかもしれない」
「甘えてるって思われたくない」
「嫌われたらどうしよう…」
そんな思いが一気に押し寄せてきて、
結局、「やっぱり一人で何とかしなきゃ」と、心にフタをしてしまう…。
そんな経験、ありませんか?
頼りたいのに「頼れない」背景

- 弱音を見せたら、笑われた・冷たくされた
- 助けを求めたのに、受け入れてもらえなかった
- 頼ったことで、人間関係がギクシャクした
- できない姿を見せたら、評価が下がった気がした
- 助けてほしい時に、助けてもらえなかった
そんな経験が、あなたの中に残っていると、頼ることにブレーキがかかります。
「頼る=傷つくかもしれない」と、心が学習してしまったからです。
こんな「気持ち」が隠れていることもあります。
- 「できない自分」を見せるのが怖い
- 「弱い人」と思われたくない
- 人に迷惑をかけるのは“ダメなこと”だと思っている
- 自分の価値は「ちゃんとしていること」にある気がする
- 頼って断られると、ものすごく傷つく
このような気持ちを抱えていると、
頼ることは“自分の大切なイメージが壊れてしまうような怖さ”につながります。
頼らないことで、このようなリスクから「自分を守ろうとする」こともあるのです。
頼るのに「慣れていない」だけ
頼るのが苦手な人は、「頼ること」そのものに不慣れです。
だから、頼ったあとの反応が予測できず、不安になります。
たとえば…
- 変に思われないかな?
- 迷惑そうな顔をされるかも…
- うまく話せなかったらどうしよう
- 「めんどくさい」って思われたら…?
頭では「人に頼っていい」と分かっていても、感情はそう簡単にはついてこないのです。
あなたは、
『まだ』頼ることに慣れていなかったり、
頼れる回数が少なかったり、
頼れる相手や場所が見つかっていないだけかもしれないのです。
それだけ、一人で乗り越えようとがんばってきた時間が長かったということです。
頼るのは、難しい?
「もっと人に頼っていいよ」
「ひとりで抱えすぎないで」
そんなふうに、優しい声をかけられることもあるかもしれません。
でも、「それができたら苦労しないよ…」って思いますよね。
簡単に頼れたら、あなたはいま困っていないはずです。
まずは、いきなり頼ろうとしなくて大丈夫。
頼りたいと思ってる自分を、責めずに認めてあげてください。
「頼りたいけど、まだ怖いんだな」と気づいてあげてください、
自分に「それだけがんばってきたんだね」と声をかけてみてください。
それでも苦しいときは、Pocheに話してみませんか?
- 頼ることがこわい。
- 人に気持ちを伝えるのが苦手。
- 「ちゃんとしてる自分」以外を見せるのが不安。
そんなあなたが、ほんの少しずつ「心を置いていける場所」があったとしたらどうでしょうか?
Pocheのメールカウンセリングは、
安心して「頼る経験」を試せる場所です。
言葉がまとまっていなくても大丈夫。
何から話せばいいか分からなくても大丈夫。
5日間のPocheからの質問を通して、
あなたの本音を一緒に見つけていきましょう。
無理に前向きにならなくてもいいし、すぐに信頼しなくても大丈夫。
あなたのペースで、一緒にほどいていきましょう。
ここは、あなたの「頼れない気持ち」ごと、受け止める場所です。
「頼るのがこわい」
「迷惑をかけたくない」
「できないって思われたくない」
それは全部、あなたが大切にしてきた価値観や、過去の経験が守ってきたものです。
だから、どれも「ダメ」ではありません。
でももし、「一人で頑張ること」に疲れたら…。
一緒に話をしてみませんか?
あなたは一人で頑張りすぎてきた人。
だからこそ、これからは「誰かと一緒に」も、選んでいけますように。


