「自分を責めちゃダメ」って言われても、責めてしまうあなたへ

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こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。

「そんなに自分を責めないで」
「もっと自分を大事にしていいんだよ」
「自分に厳しすぎる」
「自責は良くない」

誰かにこんなふうに言われたり、このような言葉を見聞きすることがあるかもしれません。

 

私もこのアカウントを通して、「責めすぎないで」と伝え続けてきました。

でも、この言葉に救われる人もいれば、「ますます追い込まれてしまう人」がいることも実感しています。

 

この記事を読んでほしいのは、この言葉に救われない人たち。

「ますます追い込まれてしまう」と感じている、そんなあなたです。

 

自分を責めるループ

「自分を責めちゃダメ」
「責めるのは良くない」

そう頭では分かっているのに、それでも、ふとした瞬間に自分を責めてしまうことはありませんか?

「ちゃんとしよう」「変わろう」と一生懸命な人ほど、このループにはまりやすいです。

 

たとえば…

なんとなく、生きづらさを抱えながら過ごしていた。

そんなある日、「自分を責めない方がいい」という言葉に出会った。

たしかに、いつも自分ばかりを責めていた気がする。だから、「私も、もう少し自分にやさしくできたらいいな」と思った。

 

でも実際にやってみようとすると、
「自分を責めない」って、どうすればいいのかが分からない。

 

「また責めてしまった…」
「分かってるのに、できない私ってダメだ…」
「責めるのは良くないのに、やめられない…」

 

気づいたら、またいつものように自分を責めてしまっている。

こうしていつの間にか、
“自分を責めてしまう自分”を、さらに責めるという苦しいループに入ってしまうのです。

 

 

「でも、やっぱり私が悪いと思う」時

まず最初に、あなたにお伝えしたいことがあります。

自分を責めてしまうことは、決してダメなことではありません。

責めてしまうのは、あなたが「ダメ」だからでも、「ネガティブすぎる」からでもありません。

 

責めたくて責めているわけじゃないのに、つい無意識に自分を責めてしまう。
そんな人は、過去にこんな経験をしていることが多いです。
  • 家庭や学校で「あなたが悪い」と言われることが多かった
  • 誰かの機嫌を損ねないよう、空気を読むのが当たり前だった
  • トラブルが起きたとき「私がもっと○○していれば」と考えてきた
  • 自分が我慢することで、場をやり過ごしてきた
  • 自分の気持ちを言っても、否定されたり受け入れてもらえない気がする

 

こうした体験の積み重ねが、
「何かあったら、まず自分を疑う」という反応を育ててきたのです。

だから、あなたが悪いわけじゃないんです。

むしろ、そうしなければ守れなかった場面があったのかもしれません。

 

今すぐ「責めない自分」になろうとしなくて大丈夫

「自分を責めちゃダメ」と言われると、
今度は、“責めてしまう自分”をまた責めてしまうこともあります。

「また責めてる…私、全然変われてない…」
「だから私はダメなんだ」って。

 

でも、それでは苦しさが深まってしまうばかりですよね。

だから、まずは「私はいま、責めてるなぁ」って気づくだけでいいのです。

 

そして、そっとこう言ってあげてください。

「今はそう思っちゃうんだよね。でも、それだけ真剣だったんだよね」と。

 

責めぐせを少しずつ和らげるために大切なのは、「自分で自分を否定しない」こと。
どんな気持ちも、どんな状態も、です。

 

自責癖は、とても根深い

一人で心を整理しようとしても、「いつもの癖で無意識に」自分を責めてしまいます。

でもこれは、「とても自然な反応」なので、そんな自分を責めないで大丈夫。

 

思考のクセ、特に「自責」の場合は「わかっているのにやめられない」ことが多いものです。

長い年月をかけて、無意識に身につけてきたものだからです。

 

大切なのは、一人でなんとかしようとしないこと。

『信頼できる誰か』と一緒に整理していくことが、自責から抜け出す1番の近道です。

 

Pocheのメールカウンセリングでは、
「また責めてしまった…」というあなたの気持ちをそのまま受け止めながら、一緒に少しずつ整理していくお手伝いをしています。

「どうせまた…」と自分を責める前に、
「そんなふうに思ってしまう自分がいる」ことを、
一緒に見つめていきませんか?

 

無理に前向きにならなくていい。
答えを急がなくていい。

あなたがあなた自身に優しくなれるように、ゆっくり寄り添っていくサポートが、ここにはあります。

 

「なぜかこう思ってしまう」と伝えるだけでも大丈夫。

なぜ「そう思ってしまう」のか、
そしてどうすれば「こう思ってしまう」を緩和できるのか。

そのことをPocheが1つ1つ、丁寧にお伝えします。

「あなたは悪くないよ」というメッセージを何度でもお伝えします。

 

 

「同じ話をして怒られることがある」
「またその話?」
「同じことでいつも悩んでいる」

そんな人も、安心して話を聞かせてくださいね。

 

何度同じ話をしてもいいんです。

何度も話すのは「それほど重要」なことだから。

まだ納得できない「何か」が残っているから。

ここでは、「また同じことで悩んでいる」と否定されることもないので、安心してください。

 

【その気持ち、抱え込まなくて大丈夫です】

「ずっと誰にも言えなかった気持ち、抱え続けていませんか?」
「こんなことで相談してもいいのかな…」そんなふうに思う必要はありません。
あなたの気持ちを、誰にもジャッジされずに安心して話せる場所をご用意しています。
ひとりで考え続けるより、誰かと一緒に整理することで、もっと楽に前を向けることがあります。

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Posted by poche