「私がおかしいの?」「私だけ違う?」不安になったあなたへ
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こんにちは。
心理カウンセラーPocheです。
「どうして私は、同じようにできないんだろう」
「何でみんな、普通にできるんだろう」
「もしかして、私がおかしいのかな…?」
そんなふうに誰かと自分を比べて、不安になってしまうことはありませんか?
「なんであの人は…」
「間違っているのは向こうじゃないの?」
そんなふうに『相手』に、批判的な目を向けてしまうこともあるかもしれません。
自分を責める心。
相手を責める自分と、そんな自分を責める心。
「私がおかしいのかな」も、
「相手が間違っているのでは」も、
どちらもあなたの心が必死にバランスを取ろうとしている証です。
だからまずは、その揺れそのものを否定しないでおきましょう。
こう思うのは良くて、こう思うのは悪い…なんてことはありません。
どれもあなたの大切な本音です。
心が不安を感じる時
- 場の空気に、うまく馴染めない。
- みんなが当たり前のように話していることに、共感できない。
- 本音を言えば、浮いてしまいそうな気がする。
- みんなと生き方が違うように感じる。
そんなとき、不安は静かに広がっていきます。
でもこれは、「考えすぎ」「気にしすぎ」ということではありません。
人は本能的に、“集団から外れること”に強い不安を感じやすい生きものなのです。
昔、人が生き延びるためには、集団の中にいることがとても重要でした。
群れから外れることは、命の危険につながる可能性もあった……
「私が間違っているのかな」
「私が変なのかもしれない」
そう思ってしまうのは、本当にあなたが間違っているからではありません。
“違う”という感覚に対して、本能が「危険かもしれない」と反応しているだけ。
周囲と違うと感じたときに不安になるのは、むしろ人とのつながりを大切にしている証。
とても人間らしい、自然な反応なのです。
合わせられない自分を責めていませんか?
・私の考え方がおかしいの?
・もっと柔軟になるべきなのでは…
・こんな自分を変えなきゃいけないのかな…
・周囲に馴染めるようになるべき?
周囲に合わせられないとき、こんな思いが浮かぶことがあります。
でも…
“違う”ということは、“間違っている”ということではありません。
考え方が違う。
感じ方が違う。
選びたいものが違う。
それらは全て、「おかしなこと」ではありません。
むしろ、周囲と違うことに不安を感じるのは、あなたの中にちゃんと「自分の芯」がある証拠です。
大切にしてきたもの。
守ってきた価値観。
譲れない感覚。
それがあるからこそ、「あれ?」と気づけるのです。
その違和感は、あなたの感覚が、今もちゃんと生きている証。
何となく流されて生きていたら、違いに気づくことさえありません。
「そのままで大丈夫」と安心できる場所がありますか?
あなたには、「そのままで大丈夫」と安心できる場所はありますか?
周囲と違っても、自分だけ浮いているように思えても…
「そのままのあなたで大丈夫だよ」と受け止めてくれる人や場所があるだけで、人の心は不思議と保たれます。
そして、少しずつ強くなっていきます。
本当は、一番大切なのは「自分が自分の味方になること」です。
でもその感覚は、最初から自然に持てるものではありません。
もしこれまで、味方がいないと感じる環境で育ったり、否定されることが多かったりしたなら…
自分の味方になれなくても、それは仕方のないことです。
性格とか、考え方の問題ではありません。
だからこそ、まずは否定されずに受け止めてもらう経験が必要なのです。
安心を“与えてもらう”ことで、人は初めて、安心の感覚を知ります。
「こういう感じなんだ」
「否定されないって、こんなに楽なんだ」
その体験が、少しずつ自分の中に残っていきます。
そして「自分で自分を認める」という感覚に、慣れていきます。
気づいた頃には、自分を否定する回数は減り、「これも私」「大丈夫」と自然に思えるようになっていきます。
もし身近に、そのままのあなたを受け止めてくれる人がいるなら、どうかそのご縁を大切にしてください。
その関係が、あなたの心を静かに育ててくれます。
でももし今、そう思える人や場所が見つからないのなら…
Pocheのメールカウンセリングを、ひとつの選択肢として思い出していただけたら嬉しいです。
ここは、「直さなきゃいけない場所」ではありません。
あなたの感じ方を否定しない場所です。
自分の味方がいる、という感覚を知ること。
否定されない安心を知ること。
そこから少しずつ、自分で自分を責めなくなっていきます。
自分を否定しない感覚も、体験の中で育っていくものだからです。
勇気を出して一歩踏み出してくれたなら、私も5日間を大切に、あなたにそっと寄り添います。


